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2007-
2002年8月に生産終了したスカイラインGT-R (BNR34) の実質的な後継車種だが、スカイライン・シリーズから独立し、名称もニッサンGT-Rとして2007年12月に登場した。
「誰でも、どこでも、どんなときでも最高のスーパーカーライフを楽しめる」というコンセプトを具体化した新次元のマルチパフォーマンス・スーパーカーで、例外を除いて国内専用車だったスカイラインGT-Rとは異なり、北米や欧州でも販売される。
フロントミドシップ配置されるエンジンは新開発のV型6気筒DOHC・3.8リッター・ツインターボで、最高出力480ps、最大トルク60.0mkgを発生。
リアアクスル前方に6段デュアルクラッチ・ギアボックスが配置されるトランスアクスル方式を採用。
アテーサE-TSを介して4輪を駆動する。
サスペンションはフロントがダブルウィッシュボーン、リアがマルチリンクで、窒素が充填されたランフラットタ イアを履く。
2008年以降、毎年秋に進化したイヤーモデルが登場、スペックVや豪華に装ったエゴイストなどのグレードや、サーキット走行専用車のクラブトラックエディションなども追加された。
エンジンの性能は、2012年モデルから550ps、64.5mkgまで向上している。

GT-R

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1971-1974
1971年5月に発売開始。
ミニカの二代目であるミニカ70から派生した軽自動車のスペシャルティーカー。

軽自動車ハイパワー競争の時代にミニカの2ボックスボディの後ろ半分をファストバック&コーダトロンカのクーペ形状に改めたリトルスポーツ車となり、兄弟分のコルト・ギャランGTOを縮小してデフォルメし、リアエンドを大胆に切り落としたようなスタイリングを持つことが特徴。
軽自動車枠の中では伸びやかさに欠けた印象はあるものの、セダンともまた違う雰囲気を持ったモデルとして注目された。
ヘッドライトとフォグランプを組み合わせて4灯とした顔つきはセダンと異なる独自のデザインだった。
リアコンビランプ上にはスクープドウインドウが装着されているが、これは後方の視界が損なわれやすいクーペの弱点を解消するために設けられたもので、トランク内部が車外から見えないように、黒色のスモークガラスを採用している。

パワーユニットは359ccの2ストローク2気筒。
セダンと同じ38psのゴールドエンジンと34psのレッドエンジンが用意された。
72年10月には4ストロークSOHCのバルカンエンジンに換装され、車名をミニカ・スキッパーⅣに変更。

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1992-1994-1996
WRC(世界ラリー選手権)参戦のための高性能セダン。
ランサーGSR1800をベースに、ギャランVR-4用の2リッター直列4気筒DOHCターボエンジンと4WDシステムを押し込み、シャシーも強化した。
GSRとRSのふたつのグレードがあり、前者は一般向けモデル、後者は装備を簡素にした競技用ベースモデル。
エンジンパワーは250psと後期型ギャランVR-4よりも10ps高められ、車重はGSRが1240kg、RSが1170kgと、VR-4よりそれぞれ100kg、170kgも軽いので動力性能の高さは推して知るべし。
事実、人気のほどは大変なもので、1992年10月に発売されると限定の2500台はすぐに完売、メーカーはさらに2500台の追加生産を迫られた。
エボリューションⅡは94年1月の登場。
基本はそのままに、強いアンダーステア特性を改善するためのサスペンションの見直し、ホイールベースとトレッドの拡大、トランスミッションのローギアード化、さらには10psの出力アップが図られた。
エボリューションⅢは、エンジンの冷却や空力性能の向上を図り、外観も派手さを増した。
最高出力は270ps。

[ランサーエボリューション]
ランサー エボリューション

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2003-2012
シャリオ・グランディスの後継モデル。
シャリオとして数えれ4代目にあたるミニバンで、2003年5月に登場した。
車名のごとくボディはさらに拡大されて、ホイールベースは2800mm以上に延び、全長も4700mmを超えた。
キャラクターラインが特徴的なスタイリングは、オリビエ・ブーレイが手がけたもの。
ブーレイはマイバッハや2代目のレガシィに関わり、当時は三菱のデザイン本部長だったフランス人デザイナーである。
富士山をイメージしたと言われるノーズのデザインモチーフはコルトや6代目ランサーにも見られる。
ボディの大型化/ 重量増に対応してエンジンの排気量は2.4リッター、その4気筒SOHC・16バルブユニットは可変バルブタイミングのMIVEC仕様である。
組み合わされるトランスミッションは4段オートマチックのみで、駆動方式はFWDと4WDの両方が用意された。
4WDは「マルチセレクト4WD」と呼ばれる低燃費志向のシステムで2WD(前輪駆動)、4WD(前後のトルク配分は路面に応じて変化)、LOCK(低速での走破性を重視しセンターデフをロック)の3つのモードをダッシュボード上のスイッチで任意に切り替えることができた。
グランディスをベー スに燃料電池車の試作も行なわれた。

[前期型(エレガンス外装の国内仕様:2003年5月-2005年5月)]
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1970-1974
1970年10月、3ヵ月に及ぶ大がかりなティーザーキャンペーンの後に、「超えてるクルマ」というキャッチフレーズを掲げてデビューした大衆車。
欧州で小型実用車の主流となりつつあった横置きエンジンによる前輪駆動を採用した日産初のFWD車であり、当時の日本では先進的なコンセプトを持つ意欲作だった。
ボディはその頃の流行である、オリエンタル・アイラインなどど呼ばれた後端が切れ上がったウィンドーグラフィックスが特徴的なセミファストバックの2/4ドアセ ダンで、サスペンションは前がストラット、後ろがトレーリングアームの4輪独立。
エンジンは新旧サニーからの流用で、直列4気筒OHVの1リッターとX-1と呼ばれる高性能グレード用のSUツインキャブ仕様の1.2リッター。
ギアボックスは4段または3段(コラムシフト)のマニュアルである。

チェリー

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1989-1995
1989年5月に登場した8代目スカイラインの最大の話題が、16年ぶりに復活したGT-R(型式名BNR32)で、3ヵ月遅れて8月に発売された。
初代と同様にレース参戦を目的に生まれ、エンジンは直列6気筒DOHC・24バルブツインターボのRB26DETT。
2.6リッターという半端な排気量は、グループA規定で争われていた全日本ツーリングカー選手権で、過給係数1.7をかけて4.5リッタークラスとなるよう決定された。
最高出力は自主規制枠いっぱいの280psだったが、レーシングチューンした場合は600ps以上まで高められるポテンシャルを有するといわれた。
タイアサイズが限られるグループAで、その強烈なパワーを無駄なく路面に伝えるために、アテーサE-TSと呼ばれる電子制御アクティブトルクスプリット型フルタイム4WDを導入。
そのほか進化した後輪操舵機構のスーパーHICASなどのハイテクを満載した日本ならではのスーパーカーだった。

スカイライン GT-R

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2012-
BRZは2012年3月に発売されたスポーツカーである。
トヨタ自動車が企画とデザインを、スバルが開発と生産を担当した共同開発車で、トヨタからも兄弟車の86が発売された。
流線型のボディは基本的にトヨタのデザインだが、ヘッドライトやグリル、バンパーなどはスバル独自のものを装備。
座席は2+2のレイアウト。
後席の背もたれを倒せばトランクとつながり、広い荷室が生まれる。
水平対向4気筒DOHC・2リッターエンジン(FA20型)は、トヨタの燃料噴射システム(D-4S)を導人し、高出力(200ps)と高トルク(20.9mkg)を発揮しながら燃費性能もJC08モードで13.4km/リッターと、水平対向としては悪くない。
変速機は6段MTと6段AT。
駆動方式は後輪駆動のみで、4WDは設定されない。
エンジン搭載位置と運転者の着座姿勢を最初に定めてエンジン補機類の形状やボディ構造を最適化し、結果として460mmの重心高と53:47の前後重量配分を得たという。
グレードはベーシックなRと装備を充実させたS、そしてカスタマイ ズをiiti提とした簡素な装備のRAの3種。
86とBRZとは足回りのセッティングが異なり、ステアリング特性に違いがあると評される。

[フロント]
BRZ

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1967-1997
1967年11月に発売され、30年間も製造された最高級大型乗用車。
もっぱらショファードリブンで用いられ、オーナーはほとんどが政府や法人・団体の要人である。
クラウン・エイトの後継車だが全くの新設計。
エンジンはアルミブロッグ/アルミヘッドのV型8気筒0HV・3リッター(3V型)。
変速機はAタイプが4段MTのフロアシフト(前席セパレートシート)、 Bタイプが3段MTコラム(前席ベンチシート)、C/Dタイプが3段ATコラム(同)。
サスペンションは、前輪がエアサスペンションを用いるストラット式、後輪が4リンク式。
ステアリングはボールナット式(Dのみ標 準でパワーステアリング付き)。

センチュリー

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1986-1993
1986年2月発売開始。
セリカXXのモデルチェンジを機に日本市場でも北米向け輸出モデル名を名乗るようになり、セリカ・シリーズから完全に独立したGTとして登場した。
ボディデザインはセリカXXの直線的なものから、丸みを帯びたスリークなものに一新。
ただしサイズはほとんど変わらない。
エンジンは230psを発揮する3リッターのDOHCターボ (7M-GTEU型)を頂点に、4種類の直列6気筒をラインナップ。
サスペンションはトヨタ2000GT以来となる本格的な4輪ダブルウィッシュボーンである。
駆動方式はオーソドックスな後輪駆動。
TEMS(電子制御サスペンション)や「4輪ESC」(ABSのこと)などの設定もある。

スープラ

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1991-1997
いわゆるRV(リクリエーショナル・ビークル)ブームに乗って1991年2月に発売された。
名称どおりRVに属するRVRだが、実際の使われ方からするとSUV風ワゴンともいえる。
基本的にそもそもシティユースを念頭に置いて開発され、ポディのコンパクトさと背が高いこと、さらには左リアのドアがスライド式であることなどが、街中での使い勝手の良さをもたらした。
2代目シャリオのプラットフォームを利用し、基本コンポーネンツのいくつかはギャランと共通だ。
駆動方式はFWDと4WDの2種、リアシートが3人掛けの5人乗りと、2人掛けの4人乗りがあり、後者は後席のシートアレンジ次第でたっぷりとした空間が得られた。
エンジンは当初1.8リッターおよび2リッターの自然吸気ガソリンエンジンのみだったが92年10月、4WDモデルにターボ仕様の2リッター・ディーゼルが迫加された。
また94年9月のマイナーチェンジで2リッター・ガソリンにインタークーラー付きターボを用意。
トランスミッションは5段マニュアルと4段オートマチックの2種。
93年8月には前席部分に電動式スライディングルーフを備えたオープンギアと呼ばれるモデルが登場した。

[スポーツギア]
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